彼のような猫は、滅多にいるもんじゃないよ。下手に飼ったら、比較してしまう

実家で一躍人気者になった我が愛猫の話をLINEで遠方に住む兄に伝えると「これは意外!お前が帰ったら、実家で猫を飼おうという話になるんじゃないか?俺も会いたいなあ」と返事がきました。

私も、実家で猫を飼い始めるのかなあとぼんやり思っていました。


しかし、父の返事はあっさりしたもの。

「こいつと比べちゃうのは嫌だな」と、笑っていました。


粗相をせず、台所を闇雲に荒らさず、ソファーや柱に爪を立てず、人懐っこく振る舞う様子に、大の猫嫌いな父も祖母もすっかり懐柔されていたのです。


「猫嫌い」を覆してしまうほどの愛嬌と礼儀を持ち合わせた猫と出会えたこと、そして猫に良いイメージが無かった父と祖母の偏見を変えてくれたことは、本当に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。


「猫は家につく」と言って、あまり旅行だの帰省だのに連れ回すのは良くないと聞きます。


しかし、また何度か実家に帰省しなければならない時がくるでしょう。


愛猫に負担はかけたくないけれど、機会があれば猫と家族にまた再開の機会ができたら嬉しいです。


キャットフードはカナガンを与えています。

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