「不用意なひと言」で流れを変えた

中畑DeNA。


5月13日の中日戦を6対3でものにし、中畑監督が指揮を執って通算200勝を達成。


貯金を1999年以来16年ぶりとなる「8」に伸ばし、2位・巨人とのゲーム差も2。


中畑監督は「めっちゃ嬉しいぜ!」というセリフを3連発し、喜びを爆発させた。


テレビでもはしゃいでいる姿は目に余るほどだった。


でもこの時、ナインには「あとは5割でいい」。


これでナインのモチベーションが下がってしまったのか、以下12連敗。


しかし貯金8が物を言って、12連敗でも3位にとどまっている。


ほんのひと言で流れが変わることは、スポーツ界ではよくあることだという。


しかも、信じられないくらいに“逆流”することも珍しくないとのことだ。


まだまだ先が長い。


モチベーションが上がるような監督の一言があれば、またDeNAは上がってくるのかな。

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