UVインク+インクジェット印刷が 先端情報のようだ

今年のIGASは、UVインク+インクジェット印刷が
先端情報のようだ。


隠れたとこでは、リコーが、孔版印刷機を出してきました。


詳しくは、次回解説します。


個人的に、素敵だと思ったのが、箔のデジタル化です。


金銀の箔をパソコンで操作する。


2社展示がありました。


エプソンが、UVインクで、インクジェットプリンターで、
ボールペンの名入れの実演をしています。


ハイデル・コモリ・サクライなどの多色機で数億という機器の展示には
驚かなくなりました。


雑誌の数十万部という仕事は、大手のもの。


中小は、手が出せません。


逆に、1部からのバリアブル雑誌の製作という視点では、
スピード+色管理から、大日本スクリーンのブースを
見てください。


ツループレスのUVインクは、感動ものです。


27日までの開催です。


1日5時間で、全ブース見てきました。


休みは、15分ぐらいで、あとは、歩きっぱなしです。


できれば、2日に別けて見に行くのもいいと思います。

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