あきらめる?

頑張る事から生まれることもある一方で、あきらめることから出来る道もあるものです。


例えば我が夫。


こどもの面倒は見てくれましたが、残念な事にウンチのオムツ替えだけは出来ませんでした。


初めは『わが子の物なのに、してよ!』と文句を言ったり、他のパパと比べたり、腹を立てたりしていました。


けれど、同じやり取りを何度も繰り返すうちに『彼はできないんだ』とあきらめるようになりました。


すると、文句を言う事をやめるようになり、他のパパと比べる事もなくなり、『私の役割』と切り替え、ストレスが生まれなくなったのです。


あきらめるという言葉は悪い言葉と受け取られる事もありますが、そうとばかりも言えないと日々感じるようになりました。


あきらめるというと、こんなことをおっしゃる方も
『私はもう、夫をあきらめました』とか
『息子・娘のことはあきらめます』とか
ん~ 一気にそこまで進まなくても、全てをあきらめなくてもいいのでは。


できないことややる気のない部分はあきらめるとして、
それだってこの先、ずっとあきらめ続ける必要もないのです。


もしかしたら、『今は出来ない』だけかもしれないですし。


出来る事も認められる部分も人にはあるから、全部あきらめるのはもったいないと思います。

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