PODの時代の変化、もっと細かくみてみよう

PODの時代の変化、もっと細かくみてみよう
1期  導入してみて、適用業務を模索 
2期  ビジネスになりえる広がりの時代
3期  広がりの中から、より高度な処理への進化の時代
    (印刷製品の質の高度化)()
2010年は、既に、3期に突入しています。


大手印刷では、学習塾のオンデマンド学習システムへの進化が、現実のものです。


通信教育も、動き出しました。

個人の都合に合わせる教材の提供。


そんな、複雑で、成績管理システムと連動する大掛かりな仕組みが、PODを
印刷機ではなく、高速プリンターと捉えた新システムへと考えを変えれば、
PODそのものは、有効に働きます。


各種PODの特性とスピードは、大いに違いがあります。


インデゴ5000クラスの液体トナーによる6色インクでのカラーの再現力
コニカの最新型のカラーのグラデーションのきれいさは、一見の価値ありという。


安定期にあるDC8000クラスの信頼度は、群を抜いている。


稼働率からすると、稼ぎ頭であることは間違いない。

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