映画「ノッティングヒルの恋人」を初めて鑑賞した時には

正直全くもってピンと来ていなかった。

けれど先日、ひょんなことでもう一度観てみたところ、なんとも染み入るような名作だということに今更ながら驚いて、むしろ得をしたような気になった。

これからも年月を重ねるごとにこういった嬉しい再会が増えていくのが楽しみだ。

「ノッティングヒルの恋人」という映画はまさに非現実的な映画だ。

だからといって、妙に浮足立った映画に出来上がっていないのは、主人公2人だけに限らず、脇役である友人たちの持ち寄る一片ずつの「悲哀」。

それらが寄り添いあう調和が深い味わいをこの映画に添えているのではないだろうか。

ジュリア・ロバーツという女優がさほど昔は好きではなかった。

それが今になって彼女の持つ独特の魅力がとても好きになってしまった。

大胆な仕草であっても必ずチャーミングさが潜んでいる。

そういう天性の「女性らしさ」を表現してみせるのが本当に彼女は上手い。

こんな大人になりたい、などと今更も今更に憧れさえ持ってしまうのだ。


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